LTセキュリティ

料金
サイバー犯罪調査

調査料金の早見表

調査内容をクリックすると説明欄に移動します
※価格は全て税込みです
項目 料金 調査内容
簡易版 6万円 マルウェア検査
プラン① 33万円 端末の簡易調査 受注終了
プラン② 66万円 端末の本格調査
プラン③ 99万円 端末 + 同期クラウド等
プラン④ 99万円 端末 + ネットワーク
プラン⑤ 132万円 全体調査(端末+ネットワーク+同期クラウド等)
オプション 33万円 【おすすめ】動的解析
オプション 66万円 囮調査(ハニースポット観測)
オプション 22万円 疑似攻撃検査
調査イメージ①
調査プラン①
33万円
調査プラン①

端末の簡易調査 受注終了

簡易調査に代わり、より安価な「6万円 マルウェア検査サービス」を提供開始しました。
→ 詳しくはこちら

調査イメージ2
調査プラン②
66万円
調査プラン②

端末の本格調査 (ディープ・フォレンジック)

犯人特定や法的措置を視野に入れている場合に。

詳しいサービス内容

マルウェア(遠隔操作ウイルスや監視アプリなど)だけに限らず、広義のサイバー攻撃を検知・証明する本格調査(デジタル・フォレンジック)です。
警察など法執行機関の捜査と同様に厳格な証拠保全を実施し、サイバー犯罪のアナリストが分析・解析します。

注意事項

※調査費用の他に消耗品費がかかります。(端末1台あたり1万円~2万円ほど)

台数追加ついて

上記金額は端末1台でご依頼頂いた場合の料金です。
2台以上の同時依頼の場合、2台目以降1台追加毎に22万円加算となります。
例:
2台:1台目66万円+追加分22万円=合計88万円
3台:1台目66万円+追加分44万円=合計110万円

機器お預かりについて

機器を当社でお預かりします。
お客様に機器を「元払い」でご郵送頂きます。
機器をお預かりする期間は3~5営業日です。
機器の返送は「着払い」で発送いたします。

報告書発送までの期間

混雑状況により異なりますが、通常は機器返送の日から数えて2~3週間です。

調査イメージ3
調査プラン③
99万円
調査プラン③

端末 + 同期クラウド等

※Android 7 以降のスマホは同期クラウドの調査が必須となる場合があります

詳しいサービス内容

プラン②の端末の本格調査に加えて、端末が同期するサーバーやクラウド等を同時に調査するプランです。
特にAndroid端末では同期クラウド等も含めなければ十分な証拠収集ができないケースもあるため、犯人特定や法的措置を視野に入れている場合はこの調査をおすすめします。
(PCの場合は必須ではありません。任意です。)

注意事項

※調査費用の他に消耗品費がかかります。(端末1台あたり1万円~2万円ほど)

台数追加ついて

上記金額は端末1台でご依頼頂いた場合の料金です。
2台以上の同時依頼の場合、2台目以降1台追加毎に22万円加算となります。
例:
2台:1台目99万円+追加分22万円=合計121万円
3台:1台目99万円+追加分44万円=合計143万円

機器お預かりについて

機器を当社でお預かりします。
お客様に機器を「元払い」でご郵送頂きます。
機器をお預かりする期間は5~7営業日です。
機器の返送は「着払い」で発送いたします。

報告書発送までの期間

混雑状況により異なりますが、通常は機器返送の日から数えて2~3週間です。

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調査プラン④
99万円
調査プラン④

端末 + ネットワーク

より高精度・広範囲な調査
「ファイルレス攻撃」や「横展開」など、端末だけの調査では不十分なタイプのサイバー攻撃も検知及び証明が可能な、ネットワーク・フォレンジックとファスト・フォレンジックの手法を併用する高等調査。

詳しいサービス内容

プラン②の端末の調査に加えて、ご自宅のネットワーク環境も同時に調査するプランです。

「自宅の複数の機器で異常が発生した。」
「端末を買い替えても事態が収束しない。」
「初期化してもダメだった。」

このような場合はネットワーク侵入と横展開(ラテラル・ムーブメント)が生じている可能性があるため、端末だけでなくネットワークも同時調査したほうが良いです。

注意事項

※出張先の地域により費用が異なります。(宿泊の要・不要による)
【目安】
 日帰り可能な地域:99万円
 前泊が必要な地域:110万円
 前泊・後泊の両方が必要:132万円

※交通費等の諸経費が別途にかかります。

※調査費用の他に消耗品費がかかります。(端末1台あたり1万円~2万円ほど)

台数追加ついて

上記金額は端末1台でご依頼頂いた場合の料金です。
2台以上の同時依頼の場合、2台目以降1台追加毎に22万円加算となります。
例:
2台:1台目99万円+追加分22万円=合計121万円
3台:1台目99万円+追加分44万円=合計143万円

出張作業の所要時間

通常は1日(2時間~6時間)で済みますが、機器の仕様や経年劣化などの理由により、作業を2日に分けるか、または機器をお預かりする必要が生じる場合があります。

機器お預かりについて

出張当日作業が完了する場合には、機器はお預かりしません。
しかし機器の仕様や劣化状態によっては、お預かりする必要が生じる場合があります。
その場合のお預かり期間は7~10営業日です。

報告書発送までの期間

混雑状況により異なりますが、通常は機器返送の日から数えて2~3週間です。

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調査プラン⑤
165万円
調査プラン⑤

全体の調査

一点の漏れも許されない厳格な調査をお求めの場合に。

詳しいサービス内容

端末、ネットワーク、同期クラウド等、攻撃対象となる3箇所を全て調査します。
全容解明や、全ての被害の確認と証明をお求めの場合などに適したプランです。

注意事項

※出張先の地域により費用が異なります。(宿泊の要・不要による)
【目安】
 日帰り可能な地域:132万円
 前泊が必要な地域:143万円
 前泊・後泊の両方が必要:165万円

※交通費等の諸経費が別途にかかります。

※調査費用の他に消耗品費がかかります。(端末1台あたり1万円~2万円ほど)

台数追加ついて

上記金額は端末1台でご依頼頂いた場合の料金です。
2台以上の同時依頼の場合、2台目以降1台追加毎に22万円加算となります。
例:
東京23区内で2台:154万円
東京23区内で3台:176万円

出張作業の所要時間

通常は1日(2時間~6時間)で済みますが、機器の仕様や経年劣化などの理由により、作業を2日に分けるか、または機器をお預かりする必要が生じる場合があります。

機器お預かりについて

出張当日作業が完了する場合には、機器はお預かりしません。
しかし機器の仕様や劣化状態によっては、お預かりする必要が生じる場合があります。
その場合のお預かり期間は7~10営業日です。

報告書発送までの期間

混雑状況により異なりますが、通常は機器返送の日から数えて2~3週間です。

オプション①
オプション①
33万円

【おすすめ】動的解析

未知の攻撃も検知・証明できる、研究所レベルの特殊調査です。
「他社で調査したけど異常は見つからなかった」という場合には、こちらのオプションを合わせてご依頼下さい。

詳しいサービス内容

通常の調査は“データだけ” に対して実施されるものです。もう少し具体的に言うと、コンピュータの補助記憶装置(HDDやSSD)に記録されているデータを分析・解析するのが通常の調査です。言い換えれば補助記憶装置のみが調査対象であるため、それ以外の領域における異常は検知不可能です。例えば基盤、メモリ、拡張モジュール、チップなどのハードウェアに異常点がある場合は、通常の調査では検知できません。
この問題に対応するのが動的解析オプションです。

このオプションを合わせてご依頼頂いた場合、データだけでなくコンピュータ全体の“実動作” が分析・解析の対象となりますので、通常の調査の領域外における攻撃や、未知の手口による攻撃などであっても検出及び証明が可能です。
この調査は通常の調査会社では実施していない、研究所レベルの特殊な調査です。情報セキュリティの研究所が新種のウイルスを分析・解析するときなどに用いる手法を応用して調査します。

補足

大半のケースではここまで精細な調査は不要なのですが、近年では攻撃者が悪知恵を働かせて補助記憶装置を避けるケースも増えつつありますので、「念には念を」という場合にご利用下さい。
また、「他社で調査したけどウイルスなどは見つからなかった」という場合には、補助記憶装置以外の箇所で攻撃が展開されている可能性が考えられるため、こちらのオプションを合わせてのご依頼をおすすめします。

注意事項

※このオプションだけでのご依頼は不可です。他の調査プランと同時の場合のみ実施可能です。

台数追加ついて

上記金額は端末1台でご依頼頂いた場合の料金です。
2台以上の同時依頼の場合、2台目以降1台追加毎に11万円加算となります。
例:
2台:1台目33万円+追加分11万円=合計44万円
3台:1台目33万円+追加分22万円=合計55万円

オプション②
オプション②
66万円~

囮調査(ハニーポット観測)

これまでに発生した不正を調査するのではなく、「これから起こる不正」を詳細に記録するための囮調査です。

詳しいサービス内容

セキュリティベンダーや公的な研究機関において、サイバー攻撃の実態や傾向を調査する際に用いられる技術を応用した調査です。
依頼者の自宅等に観測装置を設置するか、または端末に観測プログラムを設置し、24時間体制で動作状況を記録して異常や不正を検知・証明します。

補足

ほとんどのケースでこのオプションは不要です。
次のような特別なケースに限りご提案します。
◆被害端末を直接調べられないとき。
◆被害端末を盗まれてしまったとき。
◆被害端末が滅失(破棄、破壊、粉砕等)しているとき。

注意事項

※事案ごとに使用する装置やプログラムが異なるため、費用はお見積りが必要です。

※このオプションだけでのご依頼は不可です。他の調査プランと同時の場合のみ実施可能です。

※このオプションだけでのご依頼は不可です。他の調査プランと同時の場合のみ実施可能です。

オプション③
オプション③
22万円~

疑似攻撃検査

調査対象に対して擬似攻撃を実行し、その挙動を観測して異常点を分析する特殊調査です。

詳しいサービス内容

ペネトレーションテストの技術を応用した調査です。ハッキング等によりシステム内に侵入された場合は、ほぼ全てのケースでどこかに「裏口」などといった活動拠点を成すためのツールが設置されます。その代表例は遠隔操作ウイルスやルートキットなどと言われるものですが、このようなウイルス以外にも、正当なアプリや機能が悪用されて活動拠点となる場合もあります。これは「攻撃ツールの現地調達」などと言われる手口です。そのような高等手法によるセキュリティ侵害を立証するための方法の1つが、この疑似攻撃検査です。

補足

ほとんどのケースでこのオプションは不要です。
多面的に証明することを求められる特別なケースである場合や、裁判の進行に応じて必要になったという場合に限りご提案します。

注意事項

※事案ごとに使用する装置やプログラムが異なるため、費用はお見積りが必要です。

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